アロマハンドコミュニケータークラス

2017年11月05日

アロマハンドコミュニケータークラス

お客様に『アロマハンドほぐし®』を提供し、報酬をいただく

プロを目指すための実践的かつ実用的な講座。

様々な問題を抱え、疲れが蓄積されていく身体や心を抱えながらも

日常の様々な状況に向かい合って人は毎日を過ごしています。

それぞれ生活のなかでのルーティンがあり、疲労の仕方も様々です。

その人、その状況に合わせた『アロマハンドほぐし』を施す。

・身体を考察する力のつけ方

・身体の仕組み(解剖学)を自分の身体で体得する

個々の状況にどのように適応していくべきか、その利点や重要性について

お客様に伝える力をつけていきます。

相手に向き合え

相手の思いに応じる

手技手法を身につけることは

自分の自信にもつながり

学びの深さは自己の深さにもなります。

4日間のスクール

自宅学習の中で

自らの身体の立て直しも学んでいきます。

スクール最終日

認定試験に合格すると

『アロマハンドコミュニケーター®』として認定され、

プロの扉を開く準備が整います。

扉を開けるのは自分自身、扉の向こうにある自分の可能性を広げていきましょう。

【カリキュラム】

◆セルフバランス感覚の整え方(骨学・筋学の基礎・筋膜の機能と構造)

ボディマッピングを動きで理解し

問題点を全体でみる力をつける。

◆バランス感覚のアプローチ法

実際の動きの中で問題点をみつけ

中心へ戻す術と理の基本を学ぶ

◆アロマハンドほぐし座位のポジションでおこなうセッション

エフルラージュ(密着・圧・リズム)

ロッキング(揺らす)

全体の流れ

波動を伝える

問題点の捉え方

注意すべき点

◆アロマハンドほぐしが伝えるコミュニケーション

五感で感じるとは

相手をスケルトンで考察するとは

◆アロマハンドコミュニケーター専門性と価値

自宅学習

・感覚/感性の意識を無意識かするとは

アロマハンドコミュニケーター®にとって最も求められることは

4日間のクラスの学びの中だけで体得できることではありません

最低60時間以上の自宅学習、課題提出をとりいれることで

自分が向き合う術の理解を深めていただきます。

課題提出

・自分がアロマハンドほぐしで伝えたいこと (記述提出)

・プロフェッショナルとしてのアロマハンドコミュニケーターの役割(記述提出)

・アロマハンドほぐし症例15以上

実技試験

お客様との向き合い方~座位のアロマハンドほぐし

実技レベルが協会の基準に満たない場合

課題提出が最終日までに提出されない場合

認定証は発行されませんことをご留意ください。

クラス開催日程

2018年1月

日曜クラス

 時間 12時〜17時半

1期 1月14日・21日・2月11日・18日

2期 3月25日・4月1日・8日・15日

水曜クラス

時間 10時〜16時

1期 1月17日・24日・2月14日・21日

2期 3月28日・4月11日・18日・25日

受講のご予約

・お問い合わせ

■受講資格

ジュニア アロマハンドコミュニケーター®クラスを終了している方

再受講の方

■受講料

120,000円(税抜き)

(指導料・テキスト代・実技審査料・認定証発行手数料含む)

※再受講 4日間 96,000円(税抜き)

※認定試験再審査 30,000円(税抜き)

■コース受講回数

全4回

■開講場所

アロマハンドコミュニケーター協会スタジオ

 

認定後は

協会からアロマハンドほぐし訪問のお仕事をお願いすることがあります。

また、認定者の方は

インストラクタークラスへの受講が認められ

アロマハンドほぐし指導者としての扉を開いていくことも可能です。

■注意事項

全4回のクラスへの出席、また、3回目のクラス終了後までに課題提出が必須となります。

やむを得ない事情による欠席の場合は別の開催期への振替受講が可能です。

なお振替受講は原則初回のお申し込み講座開催日から半年以内としております。

個々の事情により期限内での参加ができない場合、受講料の返金は致しかねますことをご了承ください。