アロマハンドコミュニケーター®協会が伝えていること

2017年01月31日

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アロマハンドコミュニケーター®

アロマ=芳香→嗅覚
ハンド=ふれる→皮膚感覚
コミュニケーター→人と人とのコミュニケーション

人が本来持っているナチュラルな感覚で
コミュニケーションを取り合う人という意味を持つ造語。(商標登録済)

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皮膚にふれる仕事を始めて今年で13年。

(*1)感覚器は嘘をつかない。

太田はそう思いながら毎日仕事をしています。

人を癒す
人から癒される

それはどんなことなのだろう

答えの出ない
永遠のテーマのようにも感じ

SNSの情報量が増え続けていく中

セラピストは〇〇でなければならない!固定概念の情報の渦を目にしながら

自分自身の固定観念になり

技術力
洗練されたマナー

皮膚にふれる仕事には
必要不可欠なこと

向上心や学びにとらわれていました。

その固定観念が
思いっきり打ち砕枯れたのは

知的障害の施設に訪問した時でした。

こうでなければならないのではという固定観念

障害者施設に対しても

こうしなければならない

と無意識に力が入っていたのでしょう。

そしてその固定観念は

彼らにとって

邪魔なものに過ぎなかったように思います。

嗅覚から感じる好ききらい

皮膚感覚から感じ取るその人の心の中

コミュニケーションをとらなければ

という一方的な思い。

素直な心を持つからこそ感じ取る
彼らから教えられた瞬間でした。

それから6年

一人一人とふれあう時間は

心磨きの時間になっていました。

彼らは

私の思いを次の人にペイフォーワードしています。

気持ちよかった感覚

嬉しかった気持ち

楽しかった経験を

家族やスタッフ、ボランティアさんに様々な行動で渡しています。

素直な心が広がり、継続されていく。

彼らが示し、教えてくれたこと

何より彼らのふれあいから生まれた

心和らぐ手のふれあい術(アロマハンドほぐし®)を

次の人に伝えるという

指標が出来ました。

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2015年
11年続けたサロンを閉鎖し、アロマハンドコミュニケーター®協会を設立。

主宰するスクールは
自分の心も磨かれる術と理が学べます。

アロマハンドほぐし®スクール

アロマテラピースクール
はじめてのアロマハンドトリートメントクラス

自分の心が香りで満たされ

ふれあうことで豊かな気持ちになる

心を磨き、幸せな気持ちになる

アロマハンドトリートメントが学べます。

アロマハンドほぐし®セッション

・個人様のセッション(初回は木曜日限定 場所:中野坂上)

・社会福祉施設・企業様の福利厚生への取り入れ(訪問料はお問い合わせください)

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(*1)感覚器官
各器官は感覚器系と呼ばれ、それぞれが繋がる末梢神経系を通し、受け取った情報はニューロンを介して中枢神経系へと伝えられる。
感覚器には光に対する視覚器
音に対する聴覚器
化学物質に対する嗅覚器・味覚器
温度や機械刺激に対する触覚器などが挙げられる。

ヒトの場合、その代表的な感覚器には
目、耳、鼻、舌、皮膚などがある。
感覚器 – Wikipedia
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